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採用情報

わたしたちの仕事は美容室向けのシャンプーやトリートメント、ヘアカラー剤やヘアスタイリング剤等プロ用美容商材の販売、 卸を行う総合美容商社です。

また、サロンや美容師さんの夢や目標を陰で支え、サロンにいらっしゃるお客様に、より多くの”感動”を与えられるサロンづくりを提案し、積極的に経営に関わりながら、美容師さんと一緒に成功への道を歩む”真のサロンパートナー”として日々活動しています。

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横澤社長インタビューへのリンク

【社員インタビュー】

原田 俊
SHUN HARADA原田 俊
自分が関わることによって
周りを幸せに出来たらいいなって思います。

2013年4月入社/新卒採用/営業職

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入社7年目とのことですが、7年前の就職活動の時、どのような基準で会社選びをし、どういう経緯で今の会社に入ったのか動機やきっかけなどを教えてください。

結論から言いますと「社長の熱い想い」に心を打たれて入社しました。
僕は石巻専修大学から新卒で入社しているんですが、企業の合同説明会に参加し、そこで初めて「アポロ商事」という会社を知ったんです。

バンドとかをやっていたので初めは興味のある「楽器」関係とか「ファッション」関係で、尚且つ人と話すのが好きだったので「営業職」で探していたんですが、その合同説明会で当時の社長(故佐藤康弘)の話をきいて「この人熱いな~。すごいな~」って思って、気づいたら1時間半ぐらい話をきいていて(こういう仕事もいいかもしれないな)と感じ、後日改めて会社見学に行ったんです。そこでまた社長と1時間半ぐらい話をしてこの会社で働こうと思いました。

会社の規模やネームバリュー、待遇などで選ぶことはしなかったんですか?

はい。僕は初めから「好きなこと」を仕事にしたいと思っていましたし、給料がいいからと言って好きでもない仕事は続けることが出来ないと考えていたので。それに、他にも何社か内定はもらっていましたが、最終的には社長に出会って「こんな人の下で働きたい」と思ったんですよね。

主にどんな話をしたんですか?

覚えていることは「とにかくお客様にとって自分がブランドにならなきゃいけない」ということ。今でこそ、そういう志で常に活動していますが、当時は右も左もわからない学生でしたからね、かなり衝撃を受けました。素直にこの人の考え方はすごいなって思いました。

実際に入社してみてどうでしたか?

新卒入社なので社会人としても初めてだったわけですが、思っていたよりも仕事は地味だなぁと思いました。かと言ってつまらないとも思いませんでした。それに僕は一度入ったら簡単には辞めたくないし、途中で何か変えるのが嫌な性格なんですよね。

仕事の難しさを感じる場面、仕事がつらいと感じるのは、どんな時ですか?

新規開拓の時に邪険に扱われたりするとツラいですね。

御社は基本ルート営業でノルマは無いとのことですが、あえてそのキツい新規の営業に自ら挑むのはなぜですか?

今の横澤社長も佐藤社長もそうですけど、めちゃくちゃ新規開拓しまくって今があるわけじゃないですか。そういうことも考えると、先輩からさりげなく「新規開拓してみたら?」って言われたら「自分もチャレンジしてみるか!」という気にもなりますよね。そして実際に動いてみて商品を買ってくれるサロンさんが増えてくるとやっぱり嬉しいですし、本当にありがたいなって思います。

仕事のやりがいや、楽しさを教えてください。

営業ってお客様から直接反応をいただけるんですよね。お客様のためになることをすれば「原田さんのおかげで売上が上がったよ!」とか「この商品入れてよかったわ」とか直接感謝の言葉をかけてもらえるとやっぱり嬉しいですし、また頑張ろうって思えるんですよね。それがやりがいであり、楽しさだと思います。

商品知識がないと、そのお客様に必要な提案が出来ないと思いますが、会社では知識を深めるような勉強会はあるんですか?

はい。「ヘア・ケア・マイスター」っていう資格制度があります。全国の美容ディーラー組合が認定する資格なんですが、プライマリーコース、ミドルコース、マイスターとあって、我々ディーラーはミドルコースまでで、僕はミドルコースを修了しています。あとは美容師さんに教えることが出来るトレーナー的な資格もあるので次はそれも取得しようかなって思っています。

アポロ商事ならではの良さ、って何だと思いますか?

他を知らないのでアポロならではなのか分かりませんが、やっていて楽しいですし、みんな仲がいいです。あとは最近、会社に直接問い合わせがあると、社長から僕にその新規のお客様を振ってもらえることが多くなって、それがとても嬉しいですし、何と言ってもやりがいを感じますよね。

なるほど、社長との距離が近いということですね。近いからこそ社員一人ひとりの普段の動きを見ることが出来て、最適なタイミングで「このところメキメキ成長している原田君に任せよう!」って。

それはどうかわかりませんが(笑)社長との距離が近いということはウチの会社のいいところだと思います。風通しもいいですしね。
それと、これだけいろんな技術が発展して時代がすごいスピードで進んでいるのに、この業界っていつまでも変わらない、「人間の温かさ」を感じることが出来るんです。いい意味での古さが残っているというか…。そういうところも好きですね。

御社で活躍している人に共通する部分はどこですか?

前向きなところです。いつでもどんな時でも、グチは出ないですし、前向きな発言しかしないですよね。「その場合はこうした方がいい」「こうすればもっと良くなる」という感じで。
逆に後ろ向きな発言ばっかりする人は嫌いです。社員でも美容師さんでも「じゃあ辞めたら?」ってハッキリ言います。

原田さんの「なりたい自分、理想の姿」をおしえてください。

自分が関わることによって周りを幸せに出来たらいいなって思います。せっかくの御縁ですから、サロンさんもメーカーさんもみんなにいい影響を与えられるような存在になりたいです。自分ばっかりよくなっても意味無いじゃないですか。

原田さんが絶対に変えたくないポリシーは何でしょうか?

僕はけっこう頑固なので変えたくないことばっかりなんですよね(笑)でも一番は、本音で生きたい。自分に嘘をつきたくない。嘘をつくことで周りにも嘘をつかなければいけなくなるじゃないですか、それって僕にとって一番面倒臭いことなんですよ。もし、ありのまま「素」でいって嫌われることがあるならそれでいいと思っています。

だからこそアポロ商事という会社に「ビタッ」とハマッたんでしょうね。

そうだと思います。僕みたいなぶっきらぼうな人間でも受け入れてくれて、評価してくれる、風通しのいい、器の大きな会社だと思います。これからも自分らしく、みんなを幸せに出来るような仕事をしていきたいので、まだまだ頑張りますよ。

宇都 愛
MEGUMI UTO宇都 愛
女性として「女性の働き方」の
パイオニアになりたいです。

2017年8月入社/キャリア採用/営業職

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宇都さんは入社何年目ですか?

私は中途採用なんですが2019年の夏で丸3年です。

宇都さんはどのような基準で会社選びをし、どういう経緯でアポロ商事に入ったのか動機やきっかけなどを教えてください。

私は東京の大学を卒業後いろいろ転職しているんですが、一番初めは教員免許を活かして「塾講師」をやりました。でも「思い描いていた理想とぜんぜん違う」という理由ですぐ辞めて、「脱毛エステサロン」に就職し、そこも一身上の都合で退社し、次に「スキンケアの化粧品メーカー」に入社したんですが、宮城に引っ越さなければいけなくなって退社し、仙台で職探しをしていたらアポロ商事に出会ったという流れです。

で、なぜアポロ商事だったんでしょうか?

前職はメーカーだったので、美容ディーラーさんとのお付き合いもあり、ディーラーがどういう仕事なのかなんとなくわかっていたんですね、メーカーだとその会社の限られた商品しか扱えないのに対して、ディーラーは色んな商品を扱えることが魅力的でしたし、何よりも私はそれを使ってくれるお客様に直接会いたかったですし、話したかったんです。
で、「仙台 美容ディーラー」で検索したらアポロ商事が出てきたので、応募してみようと思った、という本当に気軽な感じです。

でも仙台の美容ディーラーって他にも沢山ある中でなぜアポロ商事を選んだんですか?

アポロはこの地域に根ざしている感じが一番強かったからです。後はやっぱり社長の存在が大きいです。最初の面接の時に3時間ぐらい話しました。その話の中で、アポロは商品をお客様の所にお届けする際、配送業者を使わずにほとんど自配しているということだったので、そこがいいなって思ったんですよね。今すぐその商品が欲しいお客様に対応出来ることがアポロの強みでもあるし、持っていくことでお客様と話すきっかけにもなりますし。

待遇だったりは気にしませんでしたか?

ですね。私は休みが週に1日あればいいと思っていたんですが、アポロは基本日曜、月曜休みだけどたまに月曜日にセミナーなど勉強会があって出勤になることもあるということだったんですね。なので日曜休みなら尚更いいかなと思いました。

実際に入社してみてどうでしたか?

体育会系だなって思いました(笑)。男子校っていうか(笑)。美容業界ってキラキラしていてもうちょっとおしとやかな感じなのかなって思ってたんですが。働いている先輩方はみんなオトコ気溢れる感じで。

そこはアポロ商事カラーかなと思いますけど。そこはイヤじゃなかったですか?

そうですね。人間関係が悪いわけでもなくて、みんな仲良くて、派閥も無くて、いいなって思いました。他の大きい会社って意外と派閥があったりして、男性でもネチネチ、ギスギスしがちなんですが、アポロはそれが無い。

日々仕事をしていると、仕事の難しさを感じたり、辛いな、キツイなって思うことがあると思いますが…。

数字が下がった時は落ち込みますね。お付き合いのあるサロンさんが私に黙ってカラー剤の仕入れを他のディーラーに変えたっていうことを後からきいたりするとめちゃくちゃショックですね。

そういう時はライバルの同業者に対して感情的になったりしませんか?

いいえ。サロンさんに対しても「考え方の違いかな」と思って自分に言い聞かせるようにしています。仕方ないです。お互い様ですしね。それよりも私は「多少高くても宇都さんから買う、っていうサロンさんを少しでも増やしていったほうがいいですから。

辛い時、苦しい時辞めずに頑張れた理由は何ですか?

やっぱり、そういう苦しい時に、先輩や上司に相談した時に、「どうしてダメだったのか」「じゃあこうすればいいんじゃないか」とかきちんと丁寧にアドバイスをしてくれましたし、叱咤激励もしてくれて、素直に頑張ろうって思いますよね。その時に「しょうがないよね、ははは」ってテキトーにあしらわれていたら今この会社にいないと思います。直属の上司だけでなく、アポロ全体がそういう感じなんですよね。
あと頑張れる理由の一つはお客様に直接「ありがとう」って感謝されると、また次も頑張ろうって思います。

女性の営業は宇都さんだけですか?

仙台は私だけですが、他の営業所にもいます。

宇都さんの「なりたい自分、理想の姿」をおしえてください。

女性として「女性の働き方」のパイオニアになりたいです。今までは男性カラーが強くて女性が働き続けやすい環境がなかったと思うんですが、社長から「今それがないなら、そういう道を自分がつくればいいから、宇都なりにやりやすいようにやってよ」って言われましたし、アポロ商事はそれを見守ってくれるというか、やらせてくれる会社だと思うので、女性が働きやすい道を私が切り開いていきたいと考えています。

女性が働きやすい環境とは具体的にはどういうことでしょうか

この仕事って、夜遅くなったりしますし、重い荷物を持って運ばなければいけないですし、小さい子供がいたりすれば尚更色々ありますし、一度家庭に入った女性はなかなか続けにくい面があるんですが、でも私なりに働きやすい「道」を模索したい。私自身が今後子供ができたとしてもこの仕事を続けたいですし、もしいったん辞めたとしても必ず戻ってきたいんです。結局誰かが前例を作るしかないですからね。それが一番の目標であり、「なりたい自分」です。

素敵です!それは是非やってほしいですね!

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